成功法則Q&A:ひどい会社なら、悪口を言いたくなるのは人情ではないでしょうか。

5月 3rd, 2016 — 9:37pm

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Q:ひどい会社なら、悪口を言いたくなるのは人情というもの。そもそも、会社に不満がない人なんていないように思います。

A:それは、そのとおりです。成功法則に当てはまる人も、会社に不満はあるでしょうし、飲みに行けば悪口や愚痴が出てくるのは当然でしょう。

ただ、転職理由の中心が会社への不満や悪口であるかと言えば、それは違います。

会社への不満もあるでしょうが、感謝の気持ちも持っています。

感謝の気持ちがあるということが、その会社でやりきったという証明になるのではないでしょうか。

ただ、本当に問題のある会社も残念ながら存在するかもしれません。

その場合でも、感謝の気持ちが必要かということは、当てはまらないのかもしれません。

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成功法則Q&A:明確なキャリア目標を持つことは重要ではないでしょうか。

4月 5th, 2016 — 6:56pm

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Q:安定的で明確なキャリア目標を持つことは、やはり重要ではないでしょうか。目標をきちんと定めるからこそ、人は努力して、その目標を達成するのではないでしょうか?

A:目標設定をする効果には大きなものがあります。たとえば、TOElCで1年以内にあと100点を上げたい、という目標を設定すれば、そのために必要なことが見えてきます。

その結果、では毎日1時間は、リスニング、ライティング、リーディングでそれぞれこうした勉強をしようと計画を立てることもできます。

それにより、目標を達成する確率は高いものとなるでしょう。

このように、自分の力で達成できるキャリア目標を立てることは望ましいことだと思います。

しかし、自分の力だけでは達成できない目標、たとえばある有名大企業の社長になりたい、という限られた範囲の固定的な目標を設定することには副作用があると思います。

そのような目標を立てることを全面的に否定するわけではありませんが、環境変化により、達成することが難しくなる可能性があります。

ですから、いったん設定しても柔軟に目標を見直していくことが必要だと思います。

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成功法則Q&A:やりたいことではないのに転職してはいけないのでしょうか?

1月 6th, 2015 — 5:46pm

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Q:自分がまったくやりたいことではないのに、とことんやりきるまで転職してはいけないのでしょうか? 人には適性というものがあると思います。

A:これは、その人の状況によって、少し対応が変わると思います。学校を卒業して入社したばかりの時点では、やはり、やりたいことが自分でもわかっていない面があると思います。ある程度いろいろなことを経験し、スポンジのように吸収する必要性はあると思います。

しかし軸が明確で、専門性の方向性が見えている状態で、まったくやりたくないことを担当しているなら、その場合は転職も選択肢になります。ただし、その場合であっても「やりたいことコントロール」で、同じ社内でやりたいことが担当できるように自ら仕掛ける、あるいは多くの社内外のメンターに相談して、いまが転職にふさわしいタ6イ
ミングなのかアドバイスを求める、などのプロセスを踏んでいくことが重要ではないでしょうか。

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