転職の失敗パターンQ&A/6

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Q:他責と言われてしまいそうですが、本当に問題のある会社や職場にいたとすれば、どうなんですか?そんなときは、一刻も早く転職したほうがいいのではないですか?

A:ごもっともな質問です。たとえば法的に問題はなくても、道義的に問題としか思えない仕事をしているとき。あるいは、過重労働や上司の行きすぎた叱責で、肉体的・精神的な負担が限界を超えそうなとき。そのような場合には、転職が有効な手段になる可能性があります。

ただ、転職を最終的に決断する前に、なるべく多くの社外の助言してくれる先輩(この場合、社内の先輩に相談すると、ややこしいことになるかもしれないので、社外が無難でしょう)、あるいは知人、友人に相談してみてください。

多くの第三者の意見を聞いても、それは他責ではなく、本当にその会社、職場が問題なのだ、という自分の考えが変わらなければ、転職を選択肢として構わないと思います。

そのうえで、次の会社選びは焦らず、外面的な要素で判断するのではなく、多くの人の意見を聞き、情報を収集しながらなるべく自分の軸に合った転職先を考えていきましょう。

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