ご挨拶

3月 6th, 2014 — 6:54am

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私は現役の転職コンサルタントです。
こちらのサイトでは、日々感じる転職のコツやツボ、失敗例などをご紹介していきます。
こうした内容を通じて、読者のみなさんが少しでもよりよい転職ができることを祈っています。

管理人

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キャリア採用に本気で取り組んでいる会社かどうか

9月 6th, 2016 — 9:22pm

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中途採用としては、ポテンシャル採用とキャリア採用の2種類があるわけですが、特にキャリア採用に本気で取り組み、転職者を即戦力として大いに活用しようとしているのか、そうではないのか、という点に差があると思われます。

キャリア採用に本気で取り組もうとしているのであれば、毎年継続的に一定数以上を採用しているはずです。

さらに、転職者が定着するために、なんらかの定着の取り組みの工夫をしているはずです。

一方、キャリア採用は補完程度にすぎず、あくまで新卒採用を人材の中心に据えていく方針に変わりはないという会社もあるでしょう。

こうした場合、毎年キャリア採用が安定的に継続採用されているとは限りませんし、採用人数もさほど多くないと思われます。

こうした方針の会社に転職することが一概に悪いことではないでしょうが、正しくリスクを認識したうえで入社することが重要でしょう。

つまり、そうした会社では新卒採用された「生え抜き」の比率が高く、文化の同質性も高いので、その同質性に馴染んでいくには、転職者はそれなりの努力が必要だということです。

いずれにしても、事前に中途採用への取り組みの本気度を情報収集しておくに越したことはありません。情報収集する方法は採用デー夕が開示されていて、それを調べることもできますし、面接の際に確認することもできます。

なんと言ってもいちばんよい方法は、事前にその会社の社員に会って実情を聞くことです。ぜひ、工夫をしてみてください。

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有名大企業の場合、中途採用の本気度を見よう

8月 2nd, 2016 — 10:33pm

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実は、転職率というものは、企業の規模によって大きく異なります。

リクルートと、リクルートエージェントの転職市場定点観測調査によれば、37歳時点において20~49人の企業規模での転職経験者比率が80%を超えているのに対し、5000人以上では40%を下回っており、またl万人以上では約30%、2万人以上では約20%の比率になっているのです。

つまり、大企業であればあるほど、転職者の比率は少ないということになります。

これは、大規模な企業が新卒一括採用を重視し、中途採用が依然として補完的な位置づけにあることのあらわれと言えるでしょう。

また、大規模な企業の社員が退職する率は、他の規模と比較すれば低いのではないかという推測ができます。

やはり、大規模な企業ではブランド名もあり、報酬も高く、福利厚生も充実しているので、その企業に在籍し続けたいという社員の安定志向が強いのかもしれません。

こうした安定志向が強い有名大企業であっても、いまや、まったく中途採用を行なわないという企業は珍しくなっています。

しかし中途採用の実態には、バラツキがあると言えます。

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成功法則Q&A:自分では転職してうまくいっていると思います。

7月 5th, 2016 — 8:58pm

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Q:制私は、成功法則には当てはまりませんが、自分では転職してうまくいっていると思います。非常に高いITのスキルを持ち、転職を繰り返していますが、どの会社でも評価されています。

A:専門性が非常に高いスキルを持てば、それが転職に有利になることは事実です。

転職回数が多くても問題とはならない、転職の達人の域に達することも事実です。筆者も、そのような達人の方を知っています。

達人のレベルになると、たしかに成功法則に当てはまらない部分も出てくるものと思います。

しかし筆者の知る限りでは、達人の方は、かなりの部分、成功法則に則って行動しています。

達人は高いスキルがあるからそれで努力しないというわけではなく、越境学習をし、専門性を継続的に高める努力をし、会社へ感謝の気持ちを持ち、転職した後のリスクもしっかり想定しているように思います。

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